常に冷静沈着。レアルマドリードの攻撃を司るトニ・クロースの凄さ

2年連続クラブ世界一、ブラジルワールドカップ優勝などサッカー選手が喉から手が出るほど欲しいタイトルを次々に獲得するパーフェクトMFのトニ・クロース。

正確無比なプレースキックはもちろん、ゴールにパスするような冷静なシュート、長短の精度の高いパスなど、すべてのプレーにおいてパーフェクトなプレーで世界最大のクラブであるレアルマドリードとドイツ代表をゲームメイクする司令塔です。

1990年1月4日生まれ。182cm78kg。ドイツ国籍。




ずば抜けたテクニック!ドイツ人らしからぬそのプレースタイル

トニ・クロースは17歳の時点で突出した才能を持ち、神童と呼ばれていた。
ドイツ人というとどこかシステマチックなロボットのような動きをする選手が多いイメージがあるが、トニ・クロースはまるでブラジル人のようなテクニカルな技術を持ち合わせている。

それでいてドイツ人特有の身体の強さや勝負強さを併せ持っているのだからまさにパーフェクトMFと呼べるプレイヤーなのではないでしょうか。

高度なテクニックも有しながら、さらにどんな状況でも冷静にプレーできるというところがクロースの特徴といえる。

レアルマドリードでコンビを組むルカ・モドリッチとはまさにゴールデンコンビで、フットボールの歴史上でも有数のコンビと言えるのではないだろうか。
シャビとイニエスタの華麗なコンビに匹敵するコンビになってきたと言っても過言ではないと思います。(ちょっと言いすぎかなww)

このサイトでは相棒のルカ・モドリッチの世界最高峰のMFルカ・モドリッチ。その恐るべき能力とは という記事もありますのでぜひチェックしてみてくださいね。



そしてわたくしが一番好きなクロースのプレーが「ゴールにパスをするようなシュート」です。
この、まるでゴールにパスをするような「簡単に見えて難しいシュート」は世界でも数人しかできない、いやもしかしたら世界NO,1と言ってもいいのではと思うような芸術品ではないだろうか。

宇佐美貴史選手がバイエルンに所属していた当時、クロースは21歳だったが、もうすでに世界でもトップクラスの技術を身につけていたようです。
宇佐美選手曰く「クロースは生まれながらの天才ですね。ボールに難しい回転がかかっていても、擦るようにトラップして回転を打ち消してしまう。止めて蹴るという技術は世界一だと思う」と舌を巻くほど。

練習でも宇佐美選手はクロースにチンチンにやられていたみたいですしねww

正確なFKが蹴れるところも魅力ですが、すべてのプレーがとてもシンプルで正確なので、現代サッカーにおいて「理想的なプレイヤー」じゃないでしょうか。
シンプルにプレーできるプレイヤーというのは「普通に見えてとんでもなく高い次元でプレーしている」証拠とも言えますよね。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

レアルマドリードとドイツ代表で輝くトニ・クロースは今年で27歳。

来年に迫ったロシアワールドカップでの活躍も楽しみですが、年齢的にもまだまだ第一線で戦えると思うので、レアルマドリードのレジェンドと言われるまでにタイトルを取まくってほしいものですよね。

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