子供を最強のサッカー選手に育てる!秘訣は幼児期に行う習慣にあり!

子供に「最強のMFになってほしい」と願っているパパさんママさんができること

日本においてサッカーの人気はかなり高く、男の子の小学生の夢ランキングでは「プロサッカー選手」が1位になることも当たり前になってきています。

香川真司選手や本田圭佑選手などのスター選手になりたいと夢見る子供たちは非常に多いですよね。

その「サッカー選手」の中でも特に人気なポジションと言えば、そう「MF(ミッドフィルダー)」ではないでしょうか。

中盤で華麗なテクニックを披露しながら、得点やアシスト、時には守備にとチームの主役として活躍するその姿はとても輝いて見えますよね。

この記事ではそんな「子供に最強のサッカー選手(特にMF)になってほしいけどどうやって育てたらサッカー選手に必要な能力が培われるの?」という疑問に対して、第一ステップである「幼児期」にポイントを絞ってを解説していきたいと思います。


少年サッカー

生まれた瞬間から勝負は始まる?幼児期に必要なこと

子供が生まれてから1歳になるころまではもちろんサッカーはできませんが、ただボールを蹴れるまで待つなんて時間がもったいなさすぎます。

赤ちゃんはまわりの人間の行動や家の中や外の風景や物を観察したりして脳に刺激を感じています。

この時期には「いろいろな物を観察させて、いっぱい触らせてどんどん脳に刺激を与える」ようにしましょう。

もう一つ、パパさんママさんや兄弟、知り合いなどが「たくさん赤ちゃんに触れる」という事もポイントです。

赤ちゃんの体中をたくさん触ることで神経系の発達が促進されるので、体を自由に動かせる能力が身についていきます。

生まれて半年もすると寝返りができるようになり、9ヶ月ごろからはつかまり立ちできるようになります。

この時期からはただ赤ちゃんの身体を触るのではなく、ゴロンゴロンと寝返りのように回転させて遊んであげたり、高い高いや身体を持ちあげてパパさんやママさんと一緒にぐるぐる回るなど「動く」という経験をさせてあげましょう。
(そんなに強く回転させたりしてはだめですよww)

そうして「動く」という習慣を1歳までにつけさせたら次は「実際自分でに動く」という段階です。

幼児期にはとにかくたくさんの運動を体験させてあげることが重要

子供が歩けるようになり、サッカーボールを蹴れるようになると、その練習ばかりやらせてしまいがちです。

しかし、この時期の子供に必要なのは「種類の違ういろいろな運動を体験させてあげること」なのです。


サッカーだけをやらせてしまうと、身体を使う部分が限定されてしまい使わない部分の神経系の発達が遅れてしまいます。

例えば水泳などをやらせれば基礎体力がつき、体の片側を主に使うサッカーとは違い、左右対称の動きが基本になるので全身をバランスよく鍛えることができます。

さらに体操教室などでは、全身の動きの幅が向上しますし、なにより反復練習を繰り返すので根気強さが身につきます。

その他にもダンスや野球のキャッチボール、テニスなど、サッカーとは違うスポーツも体験させることで体力や精神力が向上し、「身体能力や運動能力が向上します

あとはパパさんと戦いごっこマラソン、公園の遊具で身体を動かすといった運動も良いと思います。

さらにこの幼児期にMF(ミッドフィルダー)としての基礎能力もこの時期に少しだけ向上させることができたら最高ですよね。

MF(ミッドフィルダー)は360°敵からのプレッシャーを受けながら瞬時に的確な判断をしなければならないポジションなので、しっかりとした技術だけでは活躍できないポジションです。

重要なのは「判断力を身に付ける」ことと「相手の逆を突く能力を身に着けること」です。

おすすめは、書店などで販売している「幼児向けの対戦型知育ゲーム」です。相手がいる状況での判断力を培うことができるので、知育にはうってつけのアイテムです。

最近では携帯のアプリなどでもこういった子供向けの判断力を培うゲームもあるようなのでそちらもおすすめです。

なるべく裸足で歩かせることが良いって知ってましたか?

家の中だけなら大丈夫ですが、可愛い我が子が怪我してしまいそうで、外遊びの時に裸足で遊ばせるというのはなかなかできないというパパさんママさんは多いかと思います。

しかし、裸足で遊ぶことにより足裏のツボが刺激され脳が活性化するのです。バランス感覚が養われ「簡単に転ばなくなる」体つくりができるのです。

現在日本サッカー界が注目している「久保建英選手」も幼少期は裸足で遊ぶことが多かったという事実も「裸足で遊ぶ」ことが良いという証拠といえます。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事をまとめると

・生まれてから1歳ごろまではたくさん見て、たくさん触って脳に刺激を与えること

・歩けるようになったら種類の違う運動をたくさんやらせること

・MFに必要な判断力を養うために対戦型知育ゲームなどをやってみること

・裸足で遊ぶことでバランス感覚を養うこと

このようなことが重要だとわかりましたね。

ポイントはどんなことも「楽しいでやる」ことだと思いますのでやりすぎや強要はしないようにしてくださいね。