久保建英選手を日本代表に!ロシアワールドカップに行くべき理由

この時代のサッカー日本代表に魅力を感じているサッカーファンは残念ながらとても少なくなってきています。

そんな「サッカー界の暗黒時代」に光をさせる現段階で唯一の光が「久保建英選手」なのです。

平川怜選手や中村敬斗選手など将来有望な若手がここ数年でやっと出てきている感じはあるのですが、「圧倒的なスター性、カリスマ性、将来性」を兼ね備えているのはやはり久保建英選手しか見当たらないのが現状でしょう。
更に下の世代で現在スペインのレアルマドリードの下部組織に在籍している中井卓大選手も久保建英選手と似たような「光」を感じさせてくれます)

久保建英選手の別記事「久保建英の凄さはどんなところ?バルサ仕込みのテクニックで未来を切り開く

そんな久保建英選手を絶対に日本代表として「ロシアワールドカップ」に連れていくべきだと強く感じているのですが、そのように感じる理由を解説していきたいと思います。

久保建英選手を日本代表としてロシアワールドカップに連れていくべき理由

欧州や南米など、サッカーの本場と言われる国の選手たちは10代でガンガントップチームの試合に出場しています。
トップチームも積極的に若手を育成するために同じような実力を持っている選手ならば間違いなく若い選手をスタメンで起用するなど、とにかく若手を上のカテゴリーで出場させることに力を入れているのです。
(レアルマドリードやバイエルンミュンヘンなど一部のメガクラブは例外になりますが)

10代のうちにトップチームの試合に出場することで、それまでに経験したことのないプレースピードや判断スピード、フィジカルなど、レベルの高い試合を体感することによってその選手の持つ潜在能力を爆発的に開花させることが出来るのです。

「優秀な若手を上手に育てて高く売る」というクラブが数多く存在する欧州や南米のクラブではこのように若手を積極的にトップチームの試合に出場させることで能力を爆発的に伸ばし、高く売ることでクラブ経営を安定させたり複数の良い選手を獲得したりしながら戦っているのです。

久保建英選手に関しては2018年現在FC東京に所属しており、ルヴァンカップではスタメンで出場(ゴールも決めている)Jリーグでもベンチ入りして途中出場するなど16歳にしてトップチームの試合に出るようになってきています。

しかし、あくまで「Jリーグ」のトップチームに所属して試合に出ているだけで「世界のトップレベル」の試合の経験はできていないのです。

もちろんまだ16歳で身体もできていないので、今の状態でいきなりヨーロッパのクラブのトップチームでプレーするのは時期尚早だとは思うのですが、2018年6月14日~7月15日の期間に行われるロシアワールドカップに日本代表として連れて行くのは、久保選手にとてもポジティブな経験になるはずです。

ロシアワールドカップまではあと3ヶ月弱あるので、日々逞しくなっている久保選手ならば今よりもワンランク上の身体(スピードや筋力、持久力など)になるでしょう。

そしてワールドカップ期間まであと15試合程度のJリーグの公式戦にある程度出場すれば、経験値もワンランク上がっているでしょう。

どうでしょうか?

久保建英選手は2001年6月4日生まれ

ロシアワールドカップの10日前には17歳になります。

17歳のJリーグトップチームを何十試合か経験しているテクニック抜群でスター性を兼ね備えた将来有望な若手選手。

サッカー日本代表の低迷期で向かえるロシアワールドカップに連れていくべきだと思いませんか?

この「光」の為に23人の枠の一つを使う勇気を日本サッカー界は持つべきなのではないでしょうか。

もしも久保選手が選ばれ、ワールドカップの試合に数分間でも出場できれば(もしくはベンチからでも「ワールドカップ」を体験することが出来れば)彼の持つ大きな潜在能力が爆発的に開花するきっかけとなることでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

本田圭佑選手や香川真司選手、岡崎慎司選手など、時代を作った選手たちにとってはおそらく最後のワールドカップになるでしょう。

次世代のサッカー日本代表の顔が誰になるか皆さんすぐに思い浮かびますか?

ごめんなさい、自分には全く思い浮かびません。

「優秀」な選手は数多く存在しますが、「とても優秀でスター性、カリスマ性を持った選手」は残念ながら現在の日本にはいないのです。

久保建英選手

現段階で日本サッカーの未来に光を与えることの唯一無二のこの「光」をぜひ日本代表としてロシアワールドカップに連れていくべきなのではないでしょうか。