中井卓大選手は日本サッカーの未来!プレーの特徴と凄さの秘密

日本サッカーの未来を照らす数少ない有望選手の一人「中井卓大選手」。

2018年現在レアルマドリードの下部組織で活躍していますが、その卓越した技術はすでにかなり高いレベルに達しており、今後の成長次第ではヨーロッパでも屈指の実力者に化ける可能性を秘めていると言っても大げさではない。そんなポテンシャルを秘めているプレーヤーです。

2003年10月24日生まれ

滋賀県出身

身長 約170㎝

相性 ピピ

この記事では、そんな中井卓大選手のプレーの特徴や凄さについて解説していきたいと思います。

わたくしが中井選手のことを知ったきっかけはこの動画でした。5年ぐらい前に公開された動画です。
この動画を見た最初の1分間の印象は「幼少期によくみられるサッカーうまい子が一人サッカーしているな」程度な感じでした。
しかし、それは「この子はとんでもないレベルだな」という印象に変わり、動画の終盤でのリフティングを見た時には「この子の名前はなんていうのかな」と一気にファンになったことを覚えています。

動画を見てもわかるかと思いますが、中井卓大選手のプレーの最大の特徴はその細かくて柔らかいボールタッチと相手の逆を突くドリブルでしょう。

次の動画はレアルマドリードの下部組織でプレーしている14歳の中井卓大選手ですが、驚いたのが、小さいころあんなにドリブルばかりの「一人サッカー」をしていたのに、視野の広さ、そしてパスセンスも身についていることです。

中井卓大選手のプレーの特徴と凄さ

全体的な印象として幼少期の動画やレアルマドリードの下部組織入団して数年までの情報だと「とても攻撃的な選手で守備やパスはあまりしないのかな?」という感じだったのですが、14歳の中井卓大選手のプレーは「もう一つ下がったポジションに適性があるのでは」と思いました。

「ドリブルが巧い」という最大の特徴以外の特徴を羅列すると

ボールを受けるプレーが巧い」。

パスセンスが良い

相手の動きを先読みしたボール奪取能力やセンスも良い

という特徴が挙げられます。

マイナス面の特徴は「スプリントやドリブル時のスピードは思ったよりも速くない」「オフザボールの動きや質がまだまだ改善の余地あり」といったところでしょうか。

「オフザボールの動きや質」さえ改善できれば「インサイドハーフ」や「トップ下」時には「ボランチ」あたりが実は合っていたりするかもしれないなーと個人的には感じました。

そして、なんといっても中井卓大選手の凄さは足に吸い付くような「ボールタッチ」でしょう。

とにかく「細かいステップとボールタッチ」で常にボールを動かしているので相手DFとしては「ボールの奪う」という行動を起こせないのです。まるで元バルセロナのシャビのように的を絞らせないためにボールを常に動かしているという点が他のサッカー選手にない中井卓大選手最大の凄さなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中井卓大選手のプレーの特徴であるドリブルの巧さやパスを受ける技術、パスセンス、ボール奪取能力など、とても多くの能力が備わっているのがお分かりいただけたかと思います。

現在の日本サッカーの唯一の光である「久保建英選手」と共に「将来の日本サッカー界」を引っ張っていってもらいたいものです。

中井君選手と久保選手がキャプテン翼の「翼君と岬君」のようなゴールデンコンビになり、日本サッカーの強さを世界に示す日を心待ちにしながら、彼らの成長を見守っていきましょう。