アザールのプレーの特徴と凄さ!ベルギー代表のエースはメッシに並ぶ

サッカー界において近年のベルギー代表はまさに宝の宝庫といえます。

コンパニやルカク、デ・ブライネ、ルカクにデンベレにフェライニなど、次々に欧州のサッカーシーンに登場していきました。

そして、そのスター軍団ベルギー代表において「顔」ともいうべき選手が「エデン・アザール」なのです。

この記事ではそんな「エデン・アザール」のプレーの特徴や凄さなどを紹介していきたいと思います。

本名 エデン・ミハエル・アザール
国籍 ベルギー
1991年1月7日生まれ
身長 173㎝
体重 76㎏
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ベルギー代表エデン・アザールのプレーの特徴と凄さ

香川真司選手がドルトムントからマンチェスターユナイテッドに移籍をした2012年、移籍マーケットを騒がせていたのは香川真司選手以外にも何人かいました。

その中の一人に「エデン・アザール」の名前があったことを覚えているサッカーファンも多いのではないでしょうか。

その当時はまだ香川真司選手と同レベルもしくは少し高い期待値だったアザールは、チェルシーへの移籍後欧州のサッカーシーンの主役クラスにまで成長し、今では移籍金100億円以上とも言われるビッグプレイヤーとなりました。

ロシアワールドカップを控えた現在では赤い悪魔ことベルギー代表のエースとして君臨するまでの選手になりました

そんなエデン・アザールのプレーの特徴としては

爆発的な縦への一瞬のスピードが圧倒的なレベル

爆発的なスピードで縦にドリブルをするのですが、トッポスピードでもボールを正確に扱えるところが凄さの秘密ではないでしょうか。
簡単そうに見えますが、あのスピードのドリブルでボールをコントロールできるのはとんでもないレベルです。

相手を背負っている状態でも細かなターンで前を向ける技術の高さ

サッカーをしている、もしくはしていた人ならば「敵を背負った状態からターンをして前を向く」ことがいかに難しく、勇気のいるプレーなのかがわかるかと思いますが、アザールは前を向ける技術と勇気を持った数少ないプレイヤーの一人なのです。

相手のプレスを抑える「腕の使い方」も巧く迷いのない切れのある「ターン」ができるからこそ「前を向ける」のでしょう。

重心が低く、相手からプレッシャーを掛けられても簡単に倒れないプレーができる

相手DFを背負っている状態ではなく、トップスピードで身体ごとぶつかっても倒れない重心の低さと力強さも兼ね備えているところがアザールの凄いところ。
アザールは幼少期に柔道をやっていたことがあり、その時に身に着けた体の強さが役に立っているらしいです。

圧倒的なスピードとテクニック」「腕の使い方が巧くターンをして前を向く技術と勇気」「そしてぶつかっても倒れない力強さ

これだけの圧倒的なプレーができるアザールは「メッシやクリスティアーノロナウド」と同じ領域に近づきつつありますが、精神的なムラがネックとなりもう一つ壁を越えられていないというのが現状ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

とにかくアザールが前を向いてボールを持った時の圧倒的なキレとスピードは観るものすべてを魅了してしまいます。
ここ数年はアシスト以外にも得点を取る能力も開花しつつあります。

数か月後に迫るロシアワールドカップで大暴れして、「メッシやロナウド」と同じ領域にたどり着く事を期待しながら観戦してみてはいかがでしょうか。

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